openFrameworks + subversion, VC++ (+modified 2010.1.16)

<*ぜんぜんダメな方法を書いてました! 詳しくは下の追記を! modified 2010.1.16>

今日はoFの開発にsubversionを導入したのでメモ.
開発にはVC++ 2008 Express Editionを使っているのですが, Express Editionではプラグインは使えないようになっています. そのためフリーのsubversionプラグインがあるのに使えません. 他を探すとWindowsのエクスプローラから使えるTortoiseSVNを発見しインストール.
今のところローカルのみで使う予定なのですが, ローカルで作業していると混乱してくるので下のような階層に.

+project_name

+server

+repogitory

+trunk, brunches, tags

+of_v0.06

+addons, apps, libs, etc…

+client

+addons, apps, libs, etc…

普通はクライアント側でいちいちライブラリやプロジェクトファイルをcheck out(ダウンロード)するのは面倒なのでソースだけをリポジトリに入れるみたいですね. 僕は少し考えた結果, もうoFを丸ごとcheck outするようにしました… 初subversion, こんなんでよいのでしょうか? 少しこれでやってみよう.

ここから追記 ——————–
結局上に書いた設定を終わらせたあと今日までSVNを放置しておりました. いざ今日使おうとすると… ??? 完全に忘れている. 一からやり直し.
するとこのエントリを書いた時点ではまったくリポジトリの設定なんかを理解してなかったことが判明. 一番最初に作るリポジトリですが, この中は基本的に触っちゃだめなんですね. リポジトリの中に手動でtrunkやtagsフォルダを配置したりするものではないっぽい. まだ完全に理解できてないけどとりあえず, 下記サイトの記事を参考に使えるようにはなったのでまあ良しとしよう.

TortoiseSVN でファイルのバージョン管理をしてみる
http://zone.maple4ever.net/blog/archives/455/

で今のところ下みたいな構成にしております.

+workspace

+project_name

+of_v0.06

+addons, apps, libs, etc…


+C:\Users\hogehoge\Repogitory

+C++ Repos (trunk, tags, branches)

+Java Repos (~)

+docs Repos (~)

openFrameworksをカスタマイズして使うことが多いので, やはりoF全体をリポジトリにインポート. そうするとリソースやビルドログの類までいちいちバージョン管理されるので×. 一度すべてインポートした後, バージョン管理が必要なソース類以外をrepo-browserから削除もしくはignore Listにaddします. こうすることでoFと自分のソースの管が可能(なはず…) リポジトリ自体はあまりアクセスしないような場所に作って言語ごとに配置してます.  さてさていいのかこれで… 続くかも?