imageSeparater v0.02 for Mac

imageSeparaterSample


今やってるプロジェクトで10000*10000pxの画像とかを縦10*横20とかの複数の画像ファイルにグリッド分割する必要がありまして, フォトショップのオートメーションとかでやろうにも画像でかすぎて読み込むだけでカッタルイ!  で, そういう分割アプリケーションを作ったんですが, もしかしてみんなにも少し便利かも!?と思ったのでここで共有しときます! 今のとこMacのみですが気が向いたらwindowsへも対応するかも. 必要な人はメールください.

*写真は芸広大のネコの写真をパズル状にしたところ. Macのプレビューで表示してるだけでGUIは実装してません.

■ imageSeparater v0.02 for Mac

  • 概要:
  • 1枚の画像をタイルに分割して複数枚のPNG画像ファイルとして出力する.

  • 用途:
  • 地図などの大きな画像ファイルを分割する.

  • 対応フォーマット
  • ソース画像   png, jpeg, gif …(GRAYSCALE, RGB, RGBA)
    出力画像     png (GRAYSCALE, RGB, RGBA)

使い方

1. ターミナルを開いてアプリケーションのディレクトリまで移動する.

cd /Users/myAccount/Desktop/imageSeparater/imageSeparater.app/Contents/MacOS/

注意
+  .appファイルは単なるディレクトリなのでその下位の/Contents/MacOS/ ディレクトリまで移動すること.
+  パスを入力するのが面倒なときはフォルダやファイルをターミナルへドラッグアンドドロップ!

2. ターミナルにてコマンドを入力.
例えば, sample.jpgを, 5*7に分割して, RGBAに変換して, デスクトップのsaveフォルダに保存する. という場合は,

./imageSeparater 5 7 /Users/myAccount/Desktop/sample.jpg /Users/matoba/Desktop/save rgba

注意 ./を忘れずに.

引数は4つ.

  1. 横方向の分割数 (引数名 nTileX)
  2. 縦方向の分割数 (引数名 nTileY)
  3. 元画像のURL (引数名  inputUrl)
  4. 出力先のURL (引数名  outputUrl)
  5. 出力フォーマット (引数名  format)
  6. gray     グレースケールで出力
    rgb       RGBで出力
    rgba     RGBAで出力

注意:
+ 4については省略可能です. その際はimageSeparater/data/export に出力されます. (フォルダが存在しない場合は自分で作ってください)
+ 元画像がアルファチャンネルを持っていない画像の場合は出力にRGBAをしてもRGBの画像として出力されるようです.

ダウンロード:
+app
www.dominofactory.net/dev/zip/imageSeparaterApp_v002.zip

+oFのprojectファイルとソースファイル(使用するだけなら必要なし)
www.dominofactory.net/dev/zip/imageSeparaterProj_v002.zip