VC++ Window Customize, Shortcut

Programming Tipsです. C++コーディング作業の息抜きにVisual Studioのカスタマイズしたので, 僕的カスタマイズ結果をアップ. openFrameworks + Visual Studio 2008 という人は参考になるかも.

今のところ画面はこんな感じ.

・左上 : ソリューションエクスプローラ
・右上: コード定義ウィンドウ
・中央: テキストエディタ x 2
・下: 出力と呼び出しブラウザ (自動的に隠す)

コード定義ウィンドウの便利さに最近気付いて使い始めました. 選択した定義元を勝手にサクサク表示してくれます. “出力”と”呼び出しブラウザ”はコンパイル/デバッグ時以外ほとんど使用しないので下に隠して省スペースに. その分テキストエディタを2面配置してCtrl + Tabでソースを切り替えながら作業.

それからショートカット. 便利なものをリストアップ.

Visual Studio C++ 便利なショートカットリスト(デフォルト)

  • F5 :  デバッグ.開始
  • Shift + F5 :  デバッグ.デバッグの停止
  • Ctrl + Alt + Break :  デバッグ.すべて中断
  • Ctrl + Break :  ビルド.キャンセル
  • ctrl +  -(マイナス) :  表示.戻る (前に作業した場所へ戻る)
  • ctrl + Shift + -(マイナス)  :  表示.次に進む (次に作業した場所へ進む)
  • F12 :  編集.定義へ移動
  • Ctrl + F12 :   編集.宣言へ移動
  • Shift + F12 :  編集.参照へジャンプ
  • F4 :  編集.次の場所へ移動 (次のエラーへ移動)
  • Shift + F4 :  編集.前の場所へ移動 (前のエラーへ移動)
  • Ctrl + ] :  編集.かっこに移動
  • Ctrl + Shift + ] :  編集.対応するかっこに移動
  • Ctrl + → :  編集.次の単語へ移動
  • Ctrl + ← :  編集.前の単語へ移動
  • Ctrl + F4 :  ウィンドウ.ドキュメントウィンドウを閉じる
  • Ctrl + Tab :  ウィンドウ.次のドキュメントウィンドウナビゲーション
  • Ctrl + Alt + L :  表示.ソリューションエクスプローラ
  • Ctrl + Space :  編集.入力候補

“表示.戻る”や“表示.次に進む”, で編集履歴を行ったり来たりすることが多いですが, 僕はeclipseっぽくAlt + 左右矢印  にカスタマイズしてます.  ただしAlt + →にはデフォルトで編集.入力候補が割り振られているのでそれを削除する必要があります. 入力候補の表示はCtrl + SpaceでもOKなのでこれはとくに問題ないでしょう.

最近こういうNerdyなエントリしか書いてない気がする… 年があける前に今冬見て回った展示やイベント(神戸ビエンナーレやらSIGGRAPH ASIAやら)について書ければいいな. それに都現美のレベッカ・ホルン展と旧フランス大使館のNo Man’s Landが素晴らしく良かったのでそれについても少し書きたい. ということでまだ“良いお年を”は言いません!

[追記. 2009.12.30]

  • デフォルトなし :  表示.呼び出しブラウザ.呼び出し元

それと編集時に(デバッグ時ではなく)このメソッドどこから呼ばれてたっけ? となった時に便利なのが“呼び出し元の表示”機能ですが, デフォルトではショートカットは割り振られてないようです. 右クリックからも行けますがショートカットを当てておくと便利です.
ショートカット名は,”表示.呼び出しブラウザ.呼び出し元”です. 同じようなショートカットに”エディタコンテキストメニュー.コードウィンドウ.呼び出しブラウザ.呼び出し元の表示” という異常に長い名前のものがあるので, それと間違わないように. (ちなみに挙動はあまりかわりませんでした. 厳密にいうと少し違う) 以上, 追記でした.

[追記終. 2009.12.30]