Germany part1, Frankfurt, Karlsruhe
Frankfurt
photo by sadam
バタバタ荷造りして大連、北京経由でフランクフルトへ。今回は預ける荷物を7.8kgにセーブ! 機動力重視型で2週間弱の滞在に臨みます。フランクフルトの会場は銀行ビルの1階。通りに面したガラス張りの事務所を時々アートスペースとして使っているようで、ガラスに自分の名前が書いてあったりして恐縮。イベント当日はワールドカップのドイツの試合と同時刻!!だったので集客面が心配だったのですが、30~40人集まってくれて、会場が小さかったので適度に満席になり良い雰囲気でライブできました。heirakuGさん、サダムさん、九大に交換留学生で来ていたエレナも来てくれて、終了後にみなで乾杯。Thanks! フランクフルトは福岡の半分くらいの人口の小さな都市なのに、ファインアート、デザイン、現代アート、メディアアートなどの幅広い分野の美術館、博物館がそこらじゅうに点在していてうらやましく思いました。 (実際福岡は観光する場所が全然ない) 芸術や文化は人数じゃない、と実感。2~3日かけてゆっくり見たかったのですが、スケジュールの都合、少しだけ美術館を見てフローリアンくんの待つカールスルーエへ。ICEで南へ向かって1時間半くらい。
Karlsruhe
photo by yang02
カールスルーエはZKMという博物館が有名ですが、今回見ることできず。僕らはそのすぐ横にあるHfGというプロダクトデザイン、映画、メディアアートなどの学校にお邪魔してきました。ここでichiigaiというレーベルを作って活動しているFlorian Meyerくんにお世話になってJapanese Madia Art Festival (!!!) を開いてもらいました。参加者はheirakuGさん、サダムさん、yang02くんと僕。HfGは武器工場?を改造した場所らしく、1Fに大きなホールがありそのホールからの吹き抜けを囲むようにラボが設置されています。フローリアンくんのラボもその中にあるのですが、何とか学科なんとかコースなんとか研究室、とかではなく、なんとレーベルの名前で1つラボが設置されてます。日本では考えられん。しかもそのラボのすぐ隣にはハイエンドな音響スタジオが設置してあるという贅沢さ。ホールにも大きなスピーカや3m*4mくらいの移動式スクリーンがゴロゴロおいてあったりしてまことにうらやましい環境。
HfGをひととおり見学した後、皆でアイス食べながら散歩。晩御飯を食べに入ったトルコ料理レストランの厨房裏で日本vsデンマークを観戦していたら、まさかの1点目が!! おもわずレストランの主人と握手 笑
Japan Media Art Festival (笑)は好評だったようで、HfGの学生と楽しい議論を行うことができました。イベントは21時にスタートして、結局午前3時くらいまで皆でワイワイやってフローくんちで撃沈。次の日昼ごろ起きてアウぐスブルクへ。
続く..
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